米国ベーブルースリーグ認定 カル・リプケンU12ワールドシリーズ ライセンス取得 非営利活動法人

Cal Ripken U12 World Series, BabeRuthu baseball U15

2026 CalRipken U12 World Series

INFORMATION 最新情報をお知らせします

NEWS!! 2026カル・リプケンワールドシリーズインターナショナルリーグ
準優勝ワールドシリーズ 第3位 になりました。

今年も(一社)日本ベ-ブル-スリーグは、(一財)リトルシニア関西連盟の協力のもと 2026カル・リプケンワールドシリ-ズに大家JAPAN2026として参加し、ワールドシリーズ連覇を目標に大会に臨みましたが、惜しくもインターナショナルリーグ決勝でメキシコに惜敗し、準優勝となり ワールドシリーズは全米準優勝のハワイ・カイと3位決定戦を行い勝利し世界3位となりました。
ワールドシリーズ連覇はなりませんでしたが、世界3位になれましたのも間違いなく皆様の温かいご支援と応援のおかげです。 世界の舞台で戦い、選手達は今の持っている力を存分に発揮しました。 毎年リトルシニア関西連盟の中学1年生がトライアウトに参加し選抜された選手達でチ-ム結成され 短期間で勝ち抜くと言う難しい経験は選手達にとって一生の宝物になったことと思います。
本当にありがとうございました。
これからも、感謝の気持ちを忘れず、さらに上を目指して努力してまいります。 今後ともあたたかく見守っていただければ幸いです。

一般社団法人日本ベーブルースリーグは、アメリカ合衆国のベーブルースリーグ国際本部より、認定を受けてCal Ripken U12 WorldSeriesへの参加 、BabeRuth baseball U15の大会に世界で活躍する選手の育成少年野球の振興を目的として、2021年に設立した非営利活動法人です。

HISTORY カル・リプケンU12ワールドシリーズと日本選手団の繋がり

カル・リプケンU12ワールドシリーズと日本選手団

カル・リプケンU12ワールドシリーズの始まり

カル・リプケンU12ワールドシリーズ(Cal Ripken Major70 World Series)
2000年、米国ベーブルースリーグが主催で、世界各国の12歳以下のチームを招待して世界大会開催したことに始まります。2001年には、カル・リプケン,Jr.がメジャーリーグを引退し、翌年2002年に、メジャーリーグ並みの少年野球専用施設、リプケンベースボールがメリーランド州に建設され、毎年世界大会が行われるようになり、カル・リプケンU12 ワールドシリーズ チャンピオンシップが開催されるようになりました。(現在は、ミズーリ州ブランソンのBallparks of Americaで開催されています。)

沿革

2000年 カル・リプケンU12ワールドシリーズ(Cal Ripken Major70 World Series)創設
2001年 カル・リプケン,Jr.がメジャーリーグを引退
2002年 リプケンベースボールがメリーランド州に建設、以降チャンピオンシップが毎年開催
2007年 日本は星野仙一氏の全面支援のもと、チーム名:Hoshino Japanで初参加
~2018年 11年間で、日本チームは7回ワールドチャンピオンに輝く
2019年 国内リーグ主体で選手団を派遣
2020年 新型コロナウィルス感染症非常事態宣言及び渡航制限のため参加見送り
2021年 (一社)日本ベ-ブル-スリーグ発足 新型コロナウィルス渡航制限のため参加見送り
2022年 新型コロナウィルス渡航制限のため参加見送り
2023年 (一社)日本ベーブルースリーグが選手団を派遣し世界第3位に
2024年 (一社)日本ベーブルースリーグが選手団を派遣。
決勝トーナメントへ進出しベスト8
2025年 (一社)日本ベーブルースリーグが選手団を派遣。
インターナショナル17チーム、全米25チームが参加する大会に出場。
日本チームは予選リーグを全勝し3位で決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメント初戦は、最終回4点差から2点差ビハインドまで追い上げ、満塁から逆転満塁サヨナラホームランで見事勝利。そこから準決勝、決勝と勝利しインターナショナルチャンピオンに。全米優勝チームとのワールドシリーズ決勝戦も8対2で勝利し見事ワールドチャンピオンに返り咲きました。
2026年 (一社)日本ベーブルースリーグが選手団を派遣。
日本チームは予選リーグを全勝し決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメント決勝戦で惜しくも負けましたが、その後の3位決定戦で勝利し世界3位を獲得。

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