トライアウトの様子です。
たくさんの方に参加いただき、選手の皆さん頑張ってくれました。






OFFICIAL WEBSITE OF Nippon BabeRuth League,Ink.
先日、2026年カル・リプケン世界大会のトライアウトが行われ、厳正なる審査により選手が以下の通り決定いたしました。
皆様応援の程、よろしくお願いいたします。
選手の名前(漢字)・生年月日・パスポ-ト英語表記に間違いが無いかを確認をして下さい。
パスポ-ト申請・ESTA申請を直ちにして下さい。
※提出書類をメールで配布しますので 、保護者の方のメールアドレスを
info@baberuthleague.jp まで、18日中に送付して下さい。
20日までに名前・生年月日・パスポート英語表記を提出しチケット申請しないと
燃油サ-チャ-ジが倍になるとの事ですので必ず間違いの無い様に確認お願いします。
大家JAPAN2025はカルリプケンワールドシリーズで見事世界一チャンピオンになりました。
応援してくださった皆様誠にありがとうございました。
一般社団法人日本ベーブルースリーグは、アメリカ合衆国のベーブルースリーグ国際本部より、認定を受けてCal Ripken U12 WorldSeriesへの参加 、BabeRuth baseball U15の大会に世界で活躍する選手の育成少年野球の振興を目的として、2021年に設立した非営利活動法人です。
カル・リプケンU12ワールドシリーズ(Cal Ripken Major70 World Series)
2000年、米国ベーブルースリーグが主催で、世界各国の12歳以下のチームを招待して世界大会開催したことに始まります。2001年には、カル・リプケン,Jr.がメジャーリーグを引退し、翌年2002年に、メジャーリーグ並みの少年野球専用施設、リプケンベースボールがメリーランド州に建設され、毎年世界大会が行われるようになり、カル・リプケンU12 ワールドシリーズ チャンピオンシップが開催されるようになりました。(現在は、ミズーリ州ブランソンのBallparks of Americaで開催されています。)
| 2000年 | カル・リプケンU12ワールドシリーズ(Cal Ripken Major70 World Series)創設 |
|---|---|
| 2001年 | カル・リプケン,Jr.がメジャーリーグを引退 |
| 2002年 | リプケンベースボールがメリーランド州に建設、以降チャンピオンシップが毎年開催 |
| 2007年 | 日本は星野仙一氏の全面支援のもと、チーム名:Hoshino Japanで初参加 |
| ~2018年 | 11年間で、日本チームは7回ワールドチャンピオンに輝く |
| 2019年 | 国内リーグ主体で選手団を派遣 |
| 2020年 | 新型コロナウィルス感染症非常事態宣言及び渡航制限のため参加見送り |
| 2021年 | (一社)日本ベ-ブル-スリーグ発足 新型コロナウィルス渡航制限のため参加見送り |
| 2022年 | 新型コロナウィルス渡航制限のため参加見送り |
| 2023年 | (一社)日本ベーブルースリーグが選手団を派遣し世界第3位に |
| 2024年 | (一社)日本ベーブルースリーグが選手団を派遣。 決勝トーナメントへ進出しベスト8 |
| 2025年 | (一社)日本ベーブルースリーグが選手団を派遣。 インターナショナル17チーム、全米25チームが参加する大会に出場。 日本チームは予選リーグを全勝し3位で決勝トーナメントに進出。 決勝トーナメント初戦は、最終回4点差から2点差ビハインドまで追い上げ、満塁から逆転満塁サヨナラホームランで見事勝利。そこから準決勝、決勝と勝利しインターナショナルチャンピオンに。全米優勝チームとのワールドシリーズ決勝戦も8対2で勝利し見事ワールドチャンピオンに返り咲きました。 |