一般社団法人 日本ベーブルースリーグ

リーグ関係者・ご協賛・ご支援者様 各位

いつもお世話になっております。
2025年がもう少しで終わろうとしています。


今年も2025カル・リプケンワ-ルドシリ-ズにリトルシニア関西連盟の協力のもと15名の選抜選手を
大家ジャパンとして派遣する事が出来、見事ワ-ルドチャンピオンを獲得する事が出来ました!!
今年の参加チ-ムは過去最高の全米25チ-ム、インタ-ナショナル17チ-ムの合計42チ-ムの参加と
なりました。


大会経過としましては、予選リ-グは全勝し得失点差でインタ-ナショナル3位で負けたら終わりの
決勝ト-ナメントに進出しました。
決勝ト-ナメント初戦(準々決勝)は、カリビアン(プエルトリコ代表)で予選リ-グで対戦はありませんでしたが、能力の高い選手が多く苦戦するだろうとの予想で、案の定最終回まで2―6で負けていましたが
選手達が諦めず4ー6まで追い上げその後満塁になり、次打者がバックスクリ-ンに逆転満塁サヨナラ
ホ-ムランを放ち劇的な勝利をしました。準決勝は韓国と対戦し2回までは5点差先行されましたが
最終的には20-7で勝利しました。
決勝戦はアジア太平洋(台湾)と対戦し6-4で勝利し国際(インタ-ナショナル)チャンピオンとなりました。


ワ-ルドシリ-ズでは、全米チャンピオンのフロリダ州のチームと対戦し、8-2で勝利し見事ワ-ルド
チャンピオンに輝き、チャンピオンリングを獲得しました!!
振り返ってみますと、決勝トーナメントの初戦カリビアン(プエルトリコ代表)との勝利が、勢いをつけ
その後の試合でも、先行されての逆転勝利と選手・指導者が一丸となり今、持っている力を存分に発揮
しワールドチャンピオンを獲得出来た様に思います。
また、選手達は勝負も大事ですが異国の選手達と交流が出来、貴重な体験を財産として日本に持ち帰る事が出来たと思います。

併せて、派遣期間中の大きな怪我・事故も無く全員が無事帰国出来たことに大変感謝をしております。
選手達はこの経験を基に、各チームに戻って活躍をしているとの報告も頂いております。

2023年の派遣選手は、早いもので年が明ければ4月から高校生となり、新しい目標を持って今後の
人生を歩んで行きます。2024年の派遣選手は、同じく年が明けた4月から最終学年となり今後の進路等を決めないといけない時期になります。各々が希望する進路に進める事を願っております。
2025年の選手達は、カル・リプケンワールドチャンピオンを獲得しましたが、この結果に満足する事無く次のステップでの目標に向けて進んで行って下さい。

2026年のカル・リプケン参加要請が米国本部から届きましたので、年明けに最終参加確認の会議を
して、決定すれば参加承諾書に署名をし米国本部に送付します。
2026年参加となれば大家監督からは、監督として行って頂ける事を内諾して貰っていますので、連覇に向けて新入部員が入部する4月頃からトライアウトの計画を準備し、皆様にご報告が出来ると思います。

結びに、リーグ結成時からご支援ご協力頂いているリトルシニア関西連盟 居地理事長様初め連盟
役員の皆様方、当初から大会参加に向けてのご協賛・ご支援を頂いている方々、2023・2024・2025の
派遣選手の保護者の皆様方には心から御礼申し上げます。
来年がリ-グ並びに皆様方にとって、飛躍の年となります事を祈念いたしております。
どうぞ良い新年をお迎え下さい

(一社)日本ベ-ブル-スリーグ
会長 小 林 惠 二